とぎつぎしゃ

店主のこと

ものの新しさだけでなく、 そこに残る時間や使われてきた気配にも目を向けたいと考えています。

店主についての詳しい紹介は、今後あらためて掲載予定です。 ここではまず、古いものとどのように向き合っているかをお伝えします。

古いものを見るとき

店主が品物に向き合うとき、まず大切にしたいと考えている視点です。

古いものには、長く使われてきた中で生まれた傷やすれ、 手に触れられてきた跡があります。

そうした変化を、ただ古びたものとして見るのではなく、 その品が過ごしてきた時間の一部として受け止めたいと考えています。

新しさや見栄えだけで判断せず、 どのような暮らしの中で使われてきたのかを、静かに想像しながら見つめています。

分かることを、丁寧に

品物について分かることは、できるだけ確かめたうえで、 読みやすい言葉でお伝えしたいと考えています。

一方で、由来や時代、使われ方など、 すべてを言い切れないこともあります。

その場合は、あいまいなまま断定せず、 分かることと分からないことを分けて、誠実にご紹介します。

次の手へつなぐ

古いものは、ただ手放されて終わるのではなく、 次に大切にしてくださる方へ渡っていくことで、また新しい時間を重ねていきます。

時継舎では、急いで売ることよりも、 その品に合った形で次の持ち主へつなぐことを大切にしたいと考えています。

店主プロフィール準備中

店主の詳しい紹介は、現在準備中です。

氏名や経歴などの個別情報は、内容が整い次第、 あらためて分かりやすく掲載いたします。